UNCHAINおすすめ曲紹介!丸の内サディスティックで話題に!

UNCHAINおすすめ曲紹介!丸の内サディスティックで話題に!

椎名林檎の『丸の内サディスティック』の超絶カバーで人気を博したロックバンド・UNCAHIN

正直今の日本の音楽界にここまでの実力派バンドはそういないと思います。

彼らのカバー曲を聴いて一目惚れしてしまった人は数多いと思いますが、今回はそんなUNCHAINのおすすめ曲をカバー・オリジナル問わず紹介していきます!

UNCHAINのプロフィール紹介!

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まずはUNCHAINのプロフィールから簡単に紹介していきます!

 

UNCHAINプロフィール

ジャンル:ロック

デビュー:2005年

所属事務所:VIRUSOUL.inc

メンバー:

  • 谷川 正憲(たにかわ  まさのり):ボーカル・ギター
  • 佐藤 将文(さとうまさふみ):ギター・コーラス
  • 谷 浩彰(たに ひろあき):ベース・コーラス
  • 吉田 昇吾(よしだ しょうご):ドラム

 

1996年、元々は中学校の同級生だった谷川、谷、吉田の3人で結成されたUNCHAIN。

後に1年後輩だった佐藤も加わり、現在の編成となりました!

メンバーの出身地は京都なのですが、活動拠点を大阪に移し、2005年にミニアルバム『the space of the sense』でインディーズとしてデビュー。

また同年にミニアルバム『departure』を発表し、早くもメジャーデビューの扉を開けました。

大雑把なジャンルは一応ロックなのですが、ジャズやソウルなど幅広い音楽性を取り入れているのが特徴ですね。

 

2012年、YouTubeに投稿された椎名林檎の『丸の内サディスティック』のカバー動画をきっかけに話題沸騰!

その他、UNCHAIN特有のミクスチャーロック風のアレンジがハイセンス過ぎる!と一気に知名度上げました。

カバーアルバム『Love & Groove Delivery』シリーズは現在Vol.3まで発表されていて、もちろんオリジナル曲も人気です!

 

おすすめ曲紹介!

早速彼らのおすすめ曲を紹介していきます!カバー曲の方はかなり有名どころなので聴いたことはあるはず!

またオリジナル曲の方もUNCHAINのずば抜けたセンスが光る楽曲となっています。

丸の内サディスティック

UNCHAINを知っている人ならまず聴いたことがあると思いますが、一応紹介させてください!

やはり始めにおすすめしたいのは彼らの人気の火付け役となった椎名林檎の『丸の内サディスティック』!!!

 

原曲とは違い、鮮烈なドラムから始まるUNCHAINの『丸の内サディスティック』。

この曲に限った話ではありませんが、女性ボーカルの曲を原キーのまま軽々と歌うボーカルは凄まじいと思います。

そしてギターやキーボードは軽快、かつキャッチーなメロディで飽きることなく聴いていられるのですが、その音の隙間をベースとドラムの重低音が見事に埋めてくれています。

ちなみにUNCHAINの曲はこの曲の含めどれもベースの存在感がしっかりしているので、個人的にはかなり好み。

 

コード進行は椎名林檎の原曲とほぼ同じなのですが、ところどころアレンジが加えられていて「あ、そっちいっちゃう!?」と思わせられる部分もあります。

「予想外でつい聴き込んでしまう、しかし全く不快じゃない!」そんなUNCHAINらしさが前面に出ていますね。

アンチカバー派の人も納得させる完成度で、カバー曲ながらまさにUNCHAINの代表曲と言っても過言ではないです!

 

林檎さんの歌ってテクニックとか歌の上手さでどうにかなるもんじゃないだけに、ボーカルの方の持つ表現豊かな声に驚きました。アレンジも素晴らしいですね。林檎さんから楽曲提供とかあったら面白いな〜
林檎嬢の歌は林檎嬢しか歌えないんだよ!!って思ってたのが覆されてしまった
なんこれ!?間違えてクリックしたけど冒頭から入り込んでまう。。。 んでボーカルの声もやし綺麗なジャズ調の音楽も引き込まれる! めっさ上手い!
これはまた雰囲気を出しながら自分らの色を混ぜてる感じがすごく素敵。 すげぇかっこいいわ。歌い方が独特ですげぇ好き。
僕はカバーソングと言うものが好きではなかったが、演奏といいボーカルの声が素晴らしいですね!初めてカバーが好きになりました!素晴らしい演奏ありがとうございます。

MR.TAXI

あの大人気K-POPアイドル・少女時代の代表曲でもある『MR.TAXI』。

日本のロックとはかけ離れたK-POPをロックアレンジしようなんてそうそう思いつくことではありません!

 

こちらもUNCHAINの曲の中ではかなり知名度が高い方だと思いますが、この曲でとにかくかっこいいのはギターだと思います!

イントロ部分ではゆったりとしたグルーブ感のあるアコギ音かと思いきや、サビやソロでは一変!

途端に曲にスピード感を与え、まさに『MR.TAXI』の曲名にふさわしいイメージになると思います。

 

つい「これこそアレンジだな…」と思ってしまう完成度で、「原曲よりこちらの方が好き!」という人も決して少なくないでしょう。

メインボーカルとコーラスの掛け合いも癖になりますね。

動画を見ればわかるのですが、サビでダンスを踊っているのが可愛らしいです(笑)

 

この人たちは原曲をことごとく進化させていく
やばいやばい ハマるわ、これ。 なんか体の真ん中にズトンと来た
この曲はほんとに最高、原曲のほうも後に知ったけどやっぱこっちのほうが好き
アレンジが好き。 そしてユーモアな感じが楽しいです。 なんだかおしゃれ感出てて、 夜に聴くと気づくとずっと聴いてる笑
カバーの域を軽々飛び越えていますね

ボーカルは勿論、演奏&サウンド凄すぎ

Don’t You Worry ‘Bout A Thing

あのスティービー・ワンダーが原曲で、数々の世界的アーティストにカバーされてきた名曲『Don’t You Worry ‘bout a Thing』。

そもそもの原曲がソウル系なのでUNCHAINには相性の良い楽曲ですね。

ちなみに曲名の『Don’t You Worry ‘bout a Thing』は「くよくよするなよ!」という意味。

 

カバーするアーティストによって曲調は様々なのですが、UNCHAINの場合は疾走感に溢れ、つい踊ってしまいたくなるようなテンションです。

ところどころリズムを変えてきてその度に曲に引き込まれてしまうのですが、そこが憎らしくもUNCHAINらしいところ。

 

アウトロ(曲の最後)のシンクロがめちゃくちゃカッコよく、思わず「まだ終わらないで!」と叫んでしまいそうになります(笑)

ちなみに2016年に公開された映画『SING』でトリー・ケリーが歌いました。

 

原曲は知らなかったけどこの曲の完成度はヤバイ!

最後「ああ、終わらないで…」ってなってつい何度もリピートしてしまう

UNCHAINのカバーはどれも天才なんよなぁ

 

よくこんなおしゃれなカバー思いつくよなあ

Fresher

ここからはUNCHAINのオリジナル曲なのですが、その中でまずおすすめなのが『Fresher』という曲。

発表されたのが2017年なのでかなり最近の曲ですね。

 

この曲の特徴はやはりテーマでもあるギターのフレーズ。

イヤホン、あるいはヘッドホンで聴くと左右をあっちこっちしていて面白いですよ!

思わず口ずさんでしまうほど癖になるフレーズですね。

 

またサビの歌い出しが「Get it on the 21st」という歌詞なのですが、この『Fresher』を収録したアルバム『from Zero to “F”』が発売された2017年はUNCHAINが結成から21周年を迎えた年。

アルバム名に含まれるゼロは「また新たなスタートを切るべく、気持ちを引き締めゼロからの挑戦」という意味が込められているそうです。

 

格好良さにセクシーさ、力強さ、大人っぽさも加わって、素敵すぎます。サビのハモりで鳥肌。これぞUNCHAIN!
定常的な4つ打ちビートの中に、スウィングした16分裏が強く感じられる…これにしゃぶりつくようにノるのがすごく気持ちいい曲だと思います。
なんか年々プロっぽくなっていくね、いい意味で。昔の荒削りな勢いある感じも好きだけど、UNCHAINっぽさを残しつつ上手にまとめてる今の方が落ち着いてノれる。 こんなにいろんなタイプの曲作ってるバンドもあんまり居ないんじゃないか。そして毎年の路線変更(?)を理解してるファンも増えてる印象。
また新しい方向に進んでる感じ。 イントロ、カッコいい…
うおお、凄くいい。イントロとサビが特に。格好宜しい

Underground Love

最後に紹介する曲は、同じくオリジナル曲の『Underground Love』!

こちらは全て英語の歌詞の曲です。

 

この曲もギターのフレーズが一つの軸になっていているところに他のパートが合わさり、安定しているけど飽きさせない構成だと思います。

ただ筆者的にこの曲で特に好きなのは無意識に耳を傾け聴き込んでしまうベース!

つい体でリズムを取ってしまうほど魅力的な“間”は相変わらず見事としか言いようがありません。

 

これはずるい、惚れる。 お洒落すぎる。かっこいい。 こういう曲で改めて好きになる。
正直今回のアルバムはスルーかなと思ってたけど、この曲聴いた瞬間即購入ですよ。 この上手く言葉にできない、だから曲が全てを語ってくれるこの感じがUNCHAINなんだ。
やっぱりUNCHAINは他のバンドにはない魅力がある
こういうのめっちゃ好きだ

今回紹介した曲を収録しているアルバムはこちら

次に今回紹介した曲が収録されているアルバムを紹介していきます!

Love & Groove Delivery

UNCHAINの記念すべきカバーアルバム第1弾!!!

『丸の内サディスティック』を始め、「もう原曲が聴けない!」となってしまうほど完成度の高いアレンジ曲が10曲収録されています。

カバーアルバムは他にもあるのですが、その中でも一番おすすめなのがこちらですね。

 

収録曲

  • 丸の内サディスティック
  • MR.TAXI
  • Don’t You Worry ‘Bout A Thing

含め全10曲

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from Zero to “F”

先ほども紹介した通り、結成21周年を迎えたUNCHAINが新たなスタートしてリリースした『from Zero to “F”』。

発売されたのが2017年7月なのでかなり新しい方ですね。

カバー曲も良いですが、よりUNCHAIN本来の持ち味を楽しむことができるのはやはりオリジナル。

本当にここまでセンスの良い楽曲を生み出せるバンドはなかなかいないです!

 

収録曲

  • Fresher
  • Underground Love

含め全12曲

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最後に…

UNCHAINのおすすめ曲を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

上でも記載したように、今回紹介した曲はカバーの3曲は『Love & Groove Delivery』、オリジナルの2曲は『from Zero to “F”』に収録されています。

 

「UNCHAINにハマった!」という人はできればどちらも聴いてみてほしいのですが、強いてどちらの方がおすすめかと言えば『Love & Groove Delivery』ですかね…。

有名な曲のカバーが何曲も収録されているのでとっつきやすいですし、UNCHAINの凄さを体験するならやはり原曲と比べられるカバーアルバムの方がいいと思います。

 

「ただもっと聴いてみたい!」という人はぜひ他のアルバムも聴いてみてください!

『Love & Groove Delivery』シリーズは現在Vol.3まで発売されていますし、他のオリジナル曲もハイセンスなものばかりです!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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